お風呂でピアスは大丈夫?トラブルになる前にきちんと対策を

トラブル

気軽にいろいろなオシャレが楽しめるところがピアスの魅力ですよね。

私がファーストピアスを開けたのは、高校生のアメリカ留学時代。

ファーストピアスの時はピアスを外すと穴が塞がってしまうので、お風呂に入る時も寝る時も、ずっと着けたまま過ごしていたのを覚えています。

当時はお風呂でのピアスはどうすべきか、消毒したり洗ったりと何が正解なのかよくわからないまま、なんとなくお手入れしていました。

2歳年下の妹も同じくピアスを開けていて、以来二人とも10年以上ピアスを楽しんでいます。

ふと妹が、「旦那さんがくれたピアスを毎日ずっと着けたまま過ごしている。」と言っていた言葉が引っかかりました。

ずっと着けているのは大丈夫なのかとちょっと心配になったので、特に気になったお風呂に入る時について調べてみました。

すると、ピアスを外す人・着けたままの人など様々なコメントがありましたので、お風呂に入る時のピアスの対策についてまとめました。

お風呂で毎日外すあなたも、お気に入りのピアスを着けっぱなしで過ごしているあなたも、ぜひ参考にしてくださいね。

お風呂でのピアストラブルとは

お風呂でピアスを着けたままだと、皮膚とピアスの接触部分の汚れが落としきれず、不潔な状態のままになってしまうことがあります。

そうすると、ピアスをしている部分に炎症が起こってしまい、赤く腫れたり痛くなったりすることがあるんです。

この炎症の原因として考えられるのは次の2点です。

  • 肌が金属に過敏に反応してしまう。
  • ピアスホールからバイ菌が入ってしまう。

この炎症を避けるために、お風呂ではピアスを毎日外して入ることが理想です。

でも起こってしまった炎症が、金属への過敏反応なのか、またはバイ菌が入ってしまったのかを自分で判断することは難しいもの。

赤く腫れてしまった、かゆみがあるなどのいつもと違う症状がある場合は、早めに皮膚科を受診しましょう。

また、お風呂でピアスを着けている場合、ピアス自体が濡れてしまうことにもなりますよね。

ピアス自体がサビてしまうことはないの?

このような疑問もあると思いますが、基本的にお風呂で濡れたことが原因でピアスがサビてしまうことはありません。

しかし、不衛生な状態で着けっ放しにしている、汗をかいたのにそのまま放置しているなど、清潔さが保たれていない場合サビてしまう可能性があります。

特に、メッキをしているようなピアスは表面がサビやすいので注意して下さいね。

ではお風呂でのトラブル対策について見ていきましょう。

お風呂でのトラブルを避けるには

お風呂でのピアスのトラブルを避けるには、耳とピアスの接触部分を清潔にすることが大切です。

つまり、ピアスホールやその周りをしっかり洗ってキレイな状態を保つ、ということ。

お風呂に入る時は、やっぱりピアスを外さなければいけないの?

ちなみに、私はお風呂に入る時にはピアスを外す派。

しかし、ピアスを外す・外さないは状況によりいろいろありますので、それぞれに合わせた対策を見ていきましょう。

基本的にはお風呂の前に外すのが理想

調べていくと、私と同じく毎日外す派、ずっと着けっぱなし派の両方の意見がありました。

私自身もピアス暦15年程ですが一度化膿してからは癖になったので、毎日、入浴の際は外し翌朝お化粧する際に付けるという習慣になりました。

引用元 https://oshiete.goo.ne.jp/qa/629716.html

ファーストピアスを開けてから10年以上着けっぱなしです。

引用元 https://oshiete.goo.ne.jp/qa/629716.html

先程も書きましたが、ピアスを着けたままお風呂に入ることは、外してから入る時に比べて、ピアスホールを清潔に保つのが難しい場合があります。

ずっと着けた状態のままだと、皮膚の状態やピアスの品質によってはトラブルを引き起こす可能性があります。

やはり毎日お風呂の前にピアスを外してしっかり洗うことが、トラブルにならない1番安全な方法ですね。

次は、状況によって外せない場合の対応を見ていきましょう。

ファーストピアスの場合は外さない

ピアスを開けた直後(ファーストピアスをしている状態)や、まだピアスホールが安定していない時にピアスを外してしまうと、穴がふさがってしまいます。

そのため、その時期は外さないでお風呂に入る必要があります。

その場合の注意点としては以下の3点です。

  • ピアスホールを湯船につけないようにする。(お風呂の浴槽には雑菌がいる場合がある。)
  • 洗顔料やボディソープで、ピアスホールやその周辺を洗う。
  • 洗った部分をシャワーでよく流す。

これがとても大事です。

傷の消毒は必要ないので、ピアスと皮膚の接触部分を洗顔料やボディソープなどでよく洗うことが重要です。

私もファーストピアスを着けていた頃は、一日の終わりになると、ピアスに黄色い膿のようなものがついていることがありました。

でもファーストピアスは外すことができないので、消毒をしたりお風呂で念入りに洗ったりしていました。

まだピアスホールが安定しない時期にトラブルになると、ピアスを一旦やめなければいけなくなる場合があります。

せっかく開けたピアスなのに、やめなければいけないのはもったいないですね。

そういう悲しい事態を絶対に避けるため、この時期は特に丁寧に洗いましょう。

ピアスホールが安定している場合は

ピアスを開けてからある程度日数が経っている場合は、お風呂の間にピアスを外しても穴がふさがってしまうということはありません。

それでも、出来るだけピアスを外してお風呂に入るほうがオススメ。

そのほうが清潔さが保ちやすいですよ。

でも、お気に入りのピアスだから外したくないとか、いちいち外すのが面倒だなと感じる方もいますよね。

その場合は次の点に注意しましょう。

  • ファーストピアスの場合と同じく、ピアスホールを洗顔料やボディソープでよく洗うこと。
  • 垂れるタイプのピアスは外すこと。(引っかかったりしてピアスホールが傷ついてしまうことがあるので。)
  • 外さずにお風呂に入るときは、皮膚に過敏な反応が起こりにくい素材のピアスを選ぶこと。

皮膚が金属への過敏反応を起こしてしまうのは、汗などで金属がイオン化することによって起こると言われています。

特に汗をよくかく夏場などは、ピアスをしたままお風呂に入る場合は念入りに洗いましょう。

また、なるべく皮膚にやさしい素材のピアスを選ぶとより安全です。

では次に、ピアスにはどんな素材が使われているのかを見ておきましょう。

ピアスに使われる素材

ピアスにはいろいろな素材が使われていますが、主に使われているものは次の6つ。

  • ゴールド
  • シルバー
  • チタン
  • 樹脂
  • サージカルステンレス
  • プラチナ

この中でも、皮膚にやさしいと言われているものは以下の3つです。

  • ゴールド・シルバーで純度の高いもの
  • チタン
  • 樹脂

私はゴールドかシルバーのピアスが多いですね。

実は私、皮膚が弱いんです。

しかし、ゴールドやシルバーのピアスであれば長時間着けていてもかゆくなることもほとんどないので、私はこの2つの素材を愛用しています。

しかし、これらの素材でも皮膚が過敏に反応してしまう方もいらっしゃると思うので、心配な場合は1度皮膚科で相談しましょう。

ちなみに、私は樹脂やチタンの素材はまだ試したことがないので、次にピアスを買うときには検討してみたいですね。

まとめ

今回は、ピアスをしたままお風呂に入っても大丈夫なのかどうか、またその対策について調べました。

一番の理想は毎日外してお風呂に入ることです。

しかし、ファーストピアスなど外すことが出来ない場合は、念入りに洗うことを心掛けましょう。

私は毎日違うピアスを楽しみたいタイプなので、お風呂では外して、翌日別のものに着け替えることが多いですね。

それと皮膚が弱い私の場合、化膿した時のことを考え、お風呂ではピアスを外してしっかりとを洗いたいという気持ちもあります。

私は入浴時にピアスを外したあと、お風呂場に用意してあるアクセサリー置き場にピアスを一旦避難させます。

アクセサリーボックスにしまうのが面倒と感じる人も、お風呂場にアクセサリーの「一時保管所」を用意しておけば、お風呂前に外すのが嫌にならないと思いますよ。

でもピアスの楽しみ方や、ピアスホールの状態は人によってそれぞれですし、ずっと着けていたいピアスがあることも素敵なことです。

ピアス着けっ放し派のあなたは、お風呂でよく洗うことを意識してくださいね。

妹もずっとつけていたい気持ちが強いので、今回調べたことを踏まえてよく洗うように教えてあげようと思います。

この記事を参考に、お風呂での注意事項を守ってピアスを安全に楽みましょう。

この記事を書いた人
タンサック編集部

こんにちは、タンサックと申します。
このサイトの名前にもなっているタンサックは、「探索」という意味です。
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