お風呂で使える防水スピーカーの選び方は?おすすめ5つ紹介

お風呂グッズ

お風呂で音楽を聴く人には欠かせないアイテムが防水スピーカー。

私もお風呂でスマホから流す音楽を聴くのが習慣。

ロックでノリノリになったり、バラードを熱唱したりと楽しみ方は様々。

しかしながら、私がスマホを入れているのは「ジップロック」。

「湯船に落ちたらどうしよう」

「隙間から水が入ってスマホが壊れたらどうしよう」

そんなことが頭によぎりながらお風呂に入ってます。

「そんなお風呂、楽しくない!」

そう思い、防水スピーカーを購入しようと早速リサーチ。

調べてみると、たくさんの防水スピーカ―があって、どれがいいのかさっぱり。

なので、防水スピーカー選びのポイントもしっかり調べましたよ。

私と同じく、お風呂で使える防水スピーカーが欲しいけど、どれがいいのかわからないと悩んでいるあなた。

今回は、防水スピーカ―の選び方のポイントを押さえた上で、おすすめのスピーカーを紹介していきます。

どのスピーカーも魅力的すぎて、音楽好きのあなたならワクワクすること間違いなしですよ~。

お風呂で使える防水スピーカーの選び方

お風呂で使える防水スピーカーの選び方は、以下の3つがポイントになります。

  • 防水性能
  • 音質
  • バッテリー稼働時間

では、詳しく見ていきましょう。

防水性能のレベルをチェック

防水スピーカーには、防水性能のレベルがあります。

お風呂で使う防水スピーカーの防水性能のレベルは、IPX5以上を選ぶことが必須です。

なんかアルファベット出てきて難しい…。

【保護等級の一覧】

保護等級 IPコード 内容
0 IPX0 特に保護がされていない。
1 IPX1 鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない。
2 IPX2 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない。
3 IPX3 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない。
4 IPX4 あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない。
5 IPX5 あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない。
6 IPX6 あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない。
7 IPX7 一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない。
8 IPX8 継続的に水没しても内部に浸水することがない。

引用元:http://www.tabroid.jp/news/2014/10/ohayougo0037ipx.html

上の表は、防水の保護等級を示した表です。

お風呂で使える防水スピーカーは「IPS5」以上で、数字が高くなるにつれて防水の性能も優れています。

「IPS4」は、飛沫程度の水しか保護できないため、シャワーの水が多くかかるお風呂では壊れてしまいます。

IPX5~8のものを選べば間違いなし。

防水スピーカーを選ぶときは、まず防水性能のレベルをチェックしましょう。

音質の良さの決め手は3つ

音楽好きの人にとって、音質はこだわりたい部分ですよね。

せっかくお風呂で使える防水スピーカーを買ったのに、音質が悪かったらテンションだだ下がり。

そうならないためにも、音質の良さは見極めたいもの。

音質は、コーデックの種類・スピーカーのタイプ・W数の3つによって質が決まります。

何だかまた難しそうな話…。

1つずつ詳しく見ていきましょう。

コーデックの種類

コーデックとは、スマホなどの機器からBluetoothスピーカーに音を飛ばす時に、圧縮して送信する仕組みのこと。

送信する量を減らすために圧縮するのですが、この圧縮の方式によって音質が異なります。

その圧縮の方式は以下の4つ。

  1. SBC:全てのBluetoothスピーカーとスマホが対応している
  2. AAC:iPhoneで使用されている
  3. aptX:Androidで使用されている
  4. LDAC:SONYが開発したコーデックで高音質

1<2<3<4の順で音質が良くなり、4つ目の「LDAC」はかなりの高音質。

しかし、音質が良いからとLDACのコーデックを選んでも、自分のスマホが対応していないのでは意味ありません。

スマホの機種によって、対応できるコーデックが異なるので注意。

まずは、自分のスマホがどのコーデックに対応しているのか確認してから選びましょう。

とはいえ、お風呂で使う防水スピーカーとしては通常コーデックの「SBC」でも十分な音を楽しめるので、そこまで気にする必要はないかもしれません。

SBCでも十分な音を楽しめるなら満足かも。

もちろん、普段使いもしたいという人は、高音質の「LDAC」がおすすめです。

スピーカーのタイプ

スピーカーのタイプは、「モノラル」と「ステレオ」の2つがあります。

モノラルはスピーカーが1基のもの、ステレオはスピーカーが2基のものを言います。

ステレオはスピーカーが2基あるので、低音と高音の音域が広がり、音の立体感を楽しむことができます。

音にこだわりたい方は、ステレオのスピーカーがおすすめ。

ステレオはまるでライブ会場にいるかのよう。

また、音の中でもしっかりとした低音の再現度を求めるなら、「パッシブラジエーター」を搭載しているものを選びましょう。

低音がしっかりしてる分、厚みのある音質を楽しめますよ。

W数のチェック

W数は、そのスピーカーがどのくらい音量を出せるかに繋がります。

そのため、W数が小さいと音量も小さくなってしまいます。

お風呂でシャワーを浴びているシーンであれば、「10W」以上のW数のものがおすすめ。

10W以上あれば、お風呂だけでなくアウトドアのシーンでも活躍できますよ。

アウトドアでも活躍できるなら一石二鳥だね。

ただし、音が大きすぎると音割れしてしまうこともあるので、音量を下げるなど調節が必要です。

バッテリ―稼働時間でストレスフリー

日々のお風呂はせいぜい長くても1時間程度なので、あまりバッテリーの稼働時間は気にすることはないです。

しかし、これはこまめにバッテリーを充電できる人に限ります。

私みたいな面倒くさがりは、1度の充電でしばらくは浴室に置いておきたいもの。

毎日使うものだからこそ、こまめな充電は面倒くさがりにはストレスだったりします。

せっかくの楽しいお風呂タイムなのにストレスがあると台無し。

バッテリーの稼働時間が長いものを選べば、こまめに充電する必要はありません。

また、バッテリー稼働時間が長ければ、お風呂の場面だけではなく外に持ち運ぶときも便利です。

防水スピーカーおすすめ5選

お風呂で使える防水スピーカーの選び方が分かったところで、ここからは私のおすすめ5つを紹介していきます。

5つの防水スピーカーを比較するとこんな感じです。

商品名 防水性能 音質 バッテリー時間 コンパクトさ
SoundCore2
Soundcore Icon Mini
GO2
FLIP5
 SRS-XB1

選び方のポイントを思い出しながら、それぞれのスピーカーの特徴を見ていきましょう。

なお、記載している情報は全て2020年8月時点のものです。

音良し・コスパ良し・どこでも活躍

引用元:https://item.rakuten.co.jp/anker/a3105/

まず、おすすめするのはAnkerの「SoundCore2」です。

スペックは以下の通り。

防水規格 IPX7
最大出力 12W
バッテリー稼働時間 最大約24時間
重量 413g
価格(税込) 楽天:7,090円
Yahoo!ショッピング:5,348円
Amazon:4,999円

中国のハードウェアブランドであるAnderの「SoundCore」シリーズは、大ヒットスピーカーで有名。

防水規格は「IPX7」で、一時的な水没なら浸水しないレベルです。

その上、最大24時間のバッテリー稼働時間なのでどのシーンにも活躍できそう。

さらに、このSoundCore2は音質が良いと話題。

Anker独自のテクノロジーにより迫力ある低音を実現した上に、高音域を出すドライバーが2つ付いており高音とのバランスも抜群。

低音も高音も良いなんて、耳が幸せ。

では、その音質の良さを確かめるべく、実際の口コミを見てみましょう。

・この値段でこの音はお買い得。
・その力強い良い音に思わず「すげぇっ」と呟いた。
・音質は十分過ぎる。特に低音の響きがよく、振動がすごく伝わる。

音の良さがお腹いっぱいになるほど伝わってきます。

このクオリティでこの価格はコスパ良すぎます。

良い音質でコスパが良いものを探している人は、Ankerの「SoundCore2」で決まり。

コンパクトなのに迫力あるサウンド

引用元:https://item.rakuten.co.jp/anker/a3121/

次に紹介するのは、同じくAnkerの防水スピーカー「Soundcore Icon Mini」。

先ほど紹介した「SoundCore2」とは打って変わって、コンパクトなサイズが特徴。

スペックは以下の通り。

防水規格 IP67
最大出力 3W
バッテリー稼働時間 最大約8時間
重量 215g
価格(税込) 楽天:3,198円
Yahoo!ショッピング:2,999円
Amazon:2,599円

「Soundcore Icon Mini」の魅力は、防水規格が「IP67」というところ。

「IP67」は、一時的な水没の浸水を防ぐ「IPX7」に加えて、ホコリ・ちり等の内部の侵入を防ぐ「IP6X」がミックスされたもの。

そのため、お風呂での防水はもちろん、アウトドアシーンでの砂ぼこりなどの心配もいりません。

砂ぼこりにも対応しているのは安心。

そして、見た目はこんなにコンパクトなのに、そこから奏でるサウンドは迫力ある音なんです。

さらに、ストラップが付いているので、浴室にぶら下げられるのでお風呂シーンにとても便利。

では、口コミを見てみましょう。

・お風呂用に購入。音量・音質ともに満足。
・この価格とこの大きさにしては良い音を出してくれる。
・もう少し大きいのにしようか迷ったが、持ち運びにはこれくらいがちょうどよかった。

そうそう、忘れてはいけないのがこの価格。

3,000円切る価格でこのクオリティは中々ないので、人気の理由が分かります。

お手軽価格でかわいいデザイン

引用元:https://item.rakuten.co.jp/yamada-denki/4216558010/

次は、アメリカの大手スピーカーメーカーのJBLの「GO2」。

「GO2」は、安価な防水スピーカーとしてド定番です。

スペックは以下の通り。

防水規格 IPX7
最大出力 3W
バッテリー稼働時間 最大約5時間
重量 184g
価格(税込) 楽天:3,309円
Yahoo!ショッピング:3,122円
Amazon:3,136円

JBL「GO2」の魅力は、何と言ってもお手軽な価格とコンパクトで目を引くデザインです。

そのコンパクトさは手のひらサイズ。

お風呂に置くにも邪魔にならないし、コンパクトなので外にも持って行きたくなりますね。

コンパクトでデザインもかわいい。

低音の再現度が高いパッシブラジエーターが搭載されており、中低音よりのパワフルな音が楽しめます。

では、実際の口コミを見てみましょう。

・このコンパクトさで音も綺麗。
・もっと音質が良いものはたくさんあるが、音割れすることもなくお風呂で聴くのにちょうどいい。
・多彩なカラーラインナップで複数購入したくなるような魅力がある。

GO2は、6色のカラーバリエーションがあり、このキュートなデザインに魅力を感じる人も多数。

どの色にしようか迷っちゃいますよね。

JBLの「GO2」は、デザイン重視、手軽にスマホよりは良い音質で聴きたいという人におすすめ。

低音好きはコレに決まり

引用元:https://item.rakuten.co.jp/yamada-denki/4218758012/

続いても同じくJBLの防水スピーカー「FLIP5」。

先ほどのリーズナブルな「GO2」と比べて、サイズも値段も上がります。

しかし、そこにはこだわりがたくさん詰まっているんです。

まず、スペックは以下の通り。

防水規格 IPX7
最大出力 20W
バッテリー稼働時間 最大約12時間
重量 540g
価格(税込) 楽天:8,065円
Yahoo!ショッピング:8,149円
Amazon:8,586円

「FLIP5」の魅力は、何と言っても低音の効きの良さです。

低音の効きが良いため、良いサウンドで音楽を聴くのには持ってこいのスピーカー。

低音の効きが良いと、迫力満点。

そして、この音質の良さの割には、500mlペットボトルと同じ大きさで持ち運びにも便利。

では、口コミを見ていきましょう。

・低音の効きがすごい。低音好きな人は買わなきゃ損。
・お風呂の浴槽の端に立てて置けるので、お風呂の時間が一層楽しくなった。
・スピーカーは1基のモノラルだが、ステレオ並みの音の広がりを感じた。

口コミでみんなが声を揃えて言っていたのが、「低音好きにおすすめ」という言葉。

低音好きは「FLIP5」で決まり。

また、スピーカーは1基のモノラルではあるものの、ステレオ並みの音の良さという声も。

2台購入すれば、ステレオで聴けるので音の幅がもっと広がりますよ。

ソニーが誇るサウンドと便利な機能

引用元:https://item.rakuten.co.jp/iloiloislandimport/rb06zynz1fh/

最後に紹介するのは、ソニーの「ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB10」。

ソニーの数あるワイヤレスポータブルスピーカーの中でも根強い人気です。

スペックは以下の通り。

防水規格 IPX5
最大出力 5W
バッテリー稼働時間 最大約16時間
重量 260g
価格(税込) 楽天:9,270円
Yahoo!ショッピング:7,000円
Amazon:6,741円

「SRS-XB10」はコンパクトなデザインで重低音なのが特徴。

また、NFC(ワンタッチ接続)機能が搭載されているので、Bluetoothへの接続が簡単です。

本来ならペアリングをするとき、接続する端末を検索してから繋がなければなりません。

ですが、NFC機能ではスマホをタッチするだけで接続できちゃうんです。

簡単で楽チンなのはありがたい。

このような便利な機能には、ソニーの優しさを感じますね。

では、口コミを見ていきましょう。

・Bluetoothの接続がとても簡単。電源を入れれば勝手につながってくれる。
・重低音で、しかも高音や中音とのバランスがしっかり取れている。
・このボディでこの音。さすがはソニー!

口コミでは、「さすがソニー」の声が多数。

ソニーというブランド自体が音と質の良さを証明してます。

そして、やはり毎日使うものでなのでNFC機能がとても便利という声。

毎日使いでソニー製品が好きな人は、迷わず「SRS-XB10」で間違いなし。

まとめ

お風呂で音楽を聴くのに欠かせないのが防水スピーカー。

今回は、お風呂で使える防水スピーカーの選び方とおすすめを紹介しました。

選び方は、防水性能・音質・バッテリー稼働時間をよくチェックして選ぶ必要があります。

そして、おすすめの防水スピーカーとして「Anker」「JBL」「ソニー」をピックアップ。

音質にこだわりたい人は、「SoundCore2」「FLIP5」がおすすめ。

コンパクトで良い音質を求めている人は、「Soundcore Icon Mini」「GO2」「SRS-XB10」がおすすめです。

私は欲張りなので、音質良し・コスパ良し・大音量でアウトドアでも良しの「SoundCore2」が欲しいと思いました。

もちろん、お風呂でも毎日使います。

その日の気分に合わせて、お風呂がライブ会場になったり、はたまたリラックスの場になったり…想像しただけでもう最高。

お風呂ライブが日課になること間違いなしです。

「ジップロック」で中途半端なお風呂タイムをしていた今までとはさよなら。

あなたもお気に入りの防水スピーカーをゲットして、お風呂タイムを今よりもっと楽しみましょう。

この記事を書いた人
タンサック編集部

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